オーストラリアのマルチスパン野菜栽培農場温室
Published:
2023-06-15 15:26










世界に新たな足跡が刻まれました。プラサダ社はオーストラリアで最初の温室プロジェクトを完成させました。チームへの拍手と、お客様の信頼に感謝いたします。
地元の気温が-5~45度という気候条件下では、冬の暖房は容易です。しかし、暑い夏の冷却対策は新たな課題となります。
沿岸都市であること、そして豊富な経験を活かし、自然換気と強制換気のシステムを両立させ、合理的な投資を実現しました。基本情報は下記の通りです。
プロジェクト紹介
この温室は、直径60mmの丸鋼パイプを使用したゴシック屋根で、200マイクロPEフィルムで覆われています。開口部には、40メッシュの防虫ネットも設置されています。
温室構造 | 軒高4mのEUフィルム温室 |
G温室サイズ | 2000平方メートル |
G温室スパン幅 | 9.6m |
Pパイプ間隔 | 4m |
G温室棟高 | 6.5m |
E搭載システム | 閉鎖可能な二重屋根換気口、側壁ロールアップ換気口、 冷却パッドとファン、 電気制御盤 |
このプロジェクトのハイライト
外気温が45度の場合、温室内はさらに高温になります。ゴシック屋根と空気蒸散により、温かい空気は屋根に集まります。開口部のある側壁換気口と屋根換気口により、外気から内気への空気の流れを実現し、冷却効果を高めます。
風速が時速120kmに達することを考慮し、エンジニアは側壁サスペンションで温室構造設計を強化しました。
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